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税務署の話

1月 7th, 2009, Posted in 税務署とは
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税務署の仕事とはどんなものなのでしょう。ここのサイトに来る人のほとんどは、税務署から調査される側の人がほとんどだと思うのですが、今回は『税務署側』の目線で考えてみたいと思います。

まず税務署の組織役職とはどんな呼び方をすると思いますか?
税務署の1番えらい人は、税務署長さんですよね。これが一般企業でいえば社長やオーナーという呼び方をするのかもしれませんね。そして次が副署長さんで、おそらく複数人おられると思います。そしてその下には、法人・個人・資産・徴収・間接税(酒など)・総務という組織があるようで管理職の方が何名もおられるみたいですよ。

一般企業の場合であれば部長や課長・係長・そして主任・・・といった役職の呼び方でだいたいの上下関係が把握できると思います。ですが、税務署の場合はそうした呼び方をされることがないようです。統括官・上席・特別調査官・連絡調整官・審理担当官・△△官、〇〇課長などという役職があるみたいです。そして、厚紙薄紙という区別があったりするようなのですが、一般の人にはまったくわかりませんよね。

そして肝心の税務署の仕事というのは、税務調査などの調査をすることはもちろん皆さんわかっておられると思いますが、適正で公平な課税を維持するために、税務署の職員が直に個人の事業者や会社などに訪れて、調査に書かせない帳簿などを検討して、適正な申告が行われているかどうか調査や検査を行うみたいですね。そして、租税収入を確保するために、決められた納期限までに納付されなかった税金の督促や滞納整理も行うんですよ。

『税務署』という堅いイメージのある職業だと皆さんわかると思いますが、これらような仕事の性質上、税務署の職員というのは高度な専門知識はもちろん、豊かな教養、そして強い精神力・バイタリティーというものが要求されるんですね。

よく『定時に帰れるし、給料がいいし楽なもんじゃないか!』なんて勘違いされる方も多い職業のようですが、精神的にとってもキツイ激務のようですよ・・・。

税務署ってどんなところ?

1月 6th, 2008, Posted in 税務署とは
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まずは税務署とはどんなところなのか?
国税庁の組織の一部として設置されている国の行政機関です。
財務省設置法という法律の第二十四条の規定に基づき設置されています。

税務署の所管事務は下のように定められています。
酒税の保全並びに酒類業の発達、改善及び調整に関すること、 酒類に係る資源の有効な利用の確保に関すること、 内国税の賦課及び徴収に関すること 、印紙の模造の取締りを行うこと 税理士制度運営に関すること 、税務署の所掌事務に係る国際協力に関すること、 その他の法令に基づいて税務署に属させられた事務。。とされています。
税金のうち、国税(中央税)である(贈与税、法人税、、登録免許税、印紙税、酒税、所得税、消費税、相続税、航空機燃料税、電源開発促進税、揮発油税(ガソリン税)、地方道路税、自動車重量税、石油ガス税、石油石炭税、たばこ税などなど)の業務を行なっています。
税務署調査・確定申告の時にはたくさんの人でごった返しますね。

その税務署の調査とは一体どんなものなのでしょうか?
少しずつ調べて行きたいと思います。